回収を全て終わらせた後に行ったアパート建築で収入増に成功です

長期的に問題の起きない物件にすることができた

中古物件で安く購入した住宅を再生しながら賃貸に長期的に問題の起きない物件にすることができた常に所有する物件のコンディションを確認しながら行動を変える

最初に手を付けた中古アパートに関しては、購入時に大よその利回りを調査して決めたので、常に満室状態を確保できてきた経緯によって、投資費用の回収年数は比較的短い期間で済ませることに成功しています。
収益物件でボランティアではないので、利益を優先させることが必要ですが、人が生活を送る貴重な住宅になることから、あまりにも老朽化が出てしまっている物件は、閉鎖しなければならない部屋が出来てしまったり、経年劣化による破損の工事費用も負担として伸し掛かってしまいます。
そこで6戸の入居が可能なアパートで一時的に仲介をストップしてもらい、住民を減らした状態でアパート建築を行う決断をしました。
最後は1家族が住んでいたのですが、前々から交渉を重ねてきて、引っ越し料金を私が全額負担することで納得の上で他のアパートに移ってもらえました。
その後は更地になるように解体業を営む会社に依頼をして、解体費は160万円で済ませられました。
更地にはアパート建築を得意にしている工務店に依頼をして建ててもらったのですが、この費用は5 000万円という多額の費用が掛かっています。
その代わりに部屋数を増やすことができ、以前は6戸だったものの新しいアパートは8戸の室内を有しています。
家賃額も以前よりも1戸当たり2万円のアップになり、現在は住宅ローンの返済中ですが、計算では12年程度で回収できるプランの予測を立てているので、不安的な要素は全くありません。
元々が中古アパートだったこともあり、その時代に建てられたアパートと、新しく建てたアパートでは構造から用いている住宅資材はかなりの進化を遂げています。
このことで長期的に問題の起きない物件にすることができたので、修理費などの負担額も大幅に減らせている現状があります。